2011年07月10日

投資戦略

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投資戦略をまとめてみようかと思います。

基本は日本株式とFXで投資を行います。

ここで、株式の中でも米国株式と中国株式にも興味がありますが、まだまだ、どの会社がよいのか、わからないため、勉強しながら、チャンスがあれば試しに買ってみたいと思います。

ただ、円高の今において、両替だけをしておいてもいいかなと考えています。


また、投資信託は基本的に買わない方針です。

投資信託を買うようであれば、自分で割安な株式を選んで、ポートフォリオを作っておけばよいと考えているからです。

ただ、最近は投資信託もネットで信託報酬が1%未満で、販売手数料が安いのが出ているため、少しずつ、試してみるのもいいかなと考えています。


国債は扱いません。日本国債は長期期間保有する気がしません。破綻リスクが高いし。金利が低いし、5年も10年も長期間、固定化したくありません。


結果として、日本株とFXが基本です。


まず、FXは短中期取引として、トラリピと裁量取引を行います。

トラリピで自動売買をしつつ、割安と思った時に、裁量取引で指値注文を入れておきます。

トラリピは資金管理が重要であり、最安値になってもロスカットされない金額分までしが、ポジションをもたない予定です。

また、裁量取引は、クリック365で取引を行います。
本当は、この裁量取引では、1000通貨単位で取引を行いたいのですが、3年間の損失繰越が使えるのは、取引所取引しかないため、やむなく、クリック365を使っています。

ただし、店頭取引FX(くりっく365と大証FXを除くすべてのFX)が、2012年取引分からは申告分離課税による一律20%となるため、2012年1月からは、クリック365で取引を行う理由もなくなります。

2012年1月から、取引所取引を行う人はいるのでしょうかね。


そして、FXの長期取引として、ありえない金額に指値を入れておきます。

例えば、今でいえば、米ドルならば、75円台に、ポンドならば、120円台といったところです。基本的には、逆張りですね。

通貨は安く買って、高く売るのが基本のため、安く買えるチャンスをまっておくという戦略です。


なので、FXは資金を3分割しておき、@トラリピA裁量取引B余力資金(ただし、安値で指値をいれておく)



次に、日本株式ですが、こちらは、徹底したバリュー株投資です。すなわち、指標から、割安だと思った会社であり、将来に成長が見込めそうな会社に投資します。

基本的には、他のページでも書きましたが、
財務が健全であり、売上高と純利益が増加しており、CFが適切な流れになっている会社に投資して、割高になったら、売るもしくは、そのまま、長期保有して配当を受け取るという戦略です。


以上の戦略で、資産を増やしていきたいと思っています。


上記の投資戦略に同意していただける方がいらっしゃいましたら、メールやコメントを頂ければ、い嬉しいです。



口座管理ソフトマネールック3
→複数の口座を管理できる便利ツールです。


posted by ポン at 20:13| Comment(0) | 投資スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

日本株式の投資スタイル

日本株式の投資スタイルをまとめて、説明できるようにしておきたいと思います。

株式の投資方針
@成長が見込まれる業界であること
A業界の分散
B自己資本比率が高いこと(60%以上を基準とする)
C営業利益率が同業他社に比較して高いこと(業界にもよるが10%以上が望ましい)
D営業CFがプラス
E売上高、営業利益、1株当たり純利益が増収(概ね過去3~5年)
F配当利回りが2%以上であること
GHPのIR情報が充実していること
Hクォンツ・リサーチ社による分析で割安性と健全性が7以上であること

概ね上記に当てはめて、投資銘柄を選んで行こうと思っています。

簡単に理由を書いておきます。

@株式といってもひとえに成長が見込まれる分野と成長が見込まれない分野があります。これから、成長が見込まれない分野への投資は失敗する可能性が高くなるため、業界の成長可能性を考慮にいれないとならないと考えます。
 ただし、成長の可能性が低くても、成長の見込まれる企業があれば投資して行きたいと思います。
 業界の分け方は、東証の33業種ではなく、チャートフォリオの業種分類を利用します。

A業界を分散することによりPF(=ポートフォリオ)のボラティリティを抑えることができます。
また、基本的には1業種から1企業と考えています。

B自己資本比率が高いこと。これは、借入金が大きいと、利益がでていても、資金ショートが起こる可能性が高いため、株主としては、株式価値が0になる可能性を低める必要があります。

C営業利益率が高いことで、長期的収益が安定します。

D営業CFがプラスなのは、本業から稼いでいないと、企業としての長期的成長が見込まれないためです。

E売上高、営業利益、1株当たり純利益が増収(概ね過去3~5年)は同じく、将来的にも企業が発展するかがわかります。

F配当利回りが2%以上であることは無配であるならば、投資している意味がないためです。

GIR情報が充実していると会社がしっかりしているケースが多いと考えています。

Hクォンツ・リサーチ社による分析で割安性と健全性が7以上であることは@~Gは個人の方針ですが、Hによる分析と個人分析がかけ離れていた時には、何かあるなと注意すべきだからです。

と、以上の方針にしたがって、投資会社と決めていこうと考えていきます。

投資方針は臨機応変に変更するつもりですが、現状は上記にあてはめていこうかと考えています。



posted by ポン at 10:55| Comment(0) | 投資スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

投資スタイル

最近当初の1000通貨単位の取引からそれた投資スタイルを模索しているため、ここに少し、投資スタイルをまとめなおしておこうと思います。

@1000通貨からの取引
 マネックスFX

A取引所取引
 野村ジョイ、クリック証券

Bシステムトレード
 FXCMのシストレステーション
 ひまわりFXのエコトレ
 マネースクェアジャパンのトラリピ

上記の取引スタイルと会社の使用を考えていこうと思います。

やはり、タイトルは直さなければならないようです。

また、システムトレードでも優秀なシステムを購入できればということも少し考えておりますが、どうなのでしょうか。

少し、検索してみようかと思います。
posted by ポン at 22:03| Comment(0) | 投資スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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